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水虫の中での厄介なのが白癬菌が原因となっている爪水虫です。

水虫って聞くと男性に多いイメージですが、わたしが行っているアンケート調査では、なんと女性が8割です。

女性の場合、サンダルを履いたり、ペディキュアを塗ったりするので、男性よりも爪水虫に気づく機会が多いのかもしれません。

爪水虫は感染しますので、温泉やスパ施設に行くのも躊躇ってしまいますよね。

爪水虫の主な症状としては、

 

  • 爪が変色して黄ばんでくる
  • 爪の先からボロボロになってくる
  • 爪に白い筋が入ってくる
  • 爪の厚みがでてくる

 

こういった症状を放って置くと、だんだんと靴を履くときに痛みなどを感じてきて、いずれは歩いているだけで痛みを感じることになります。

爪水虫も厄介だが、治療も厄介!?

爪水虫自体厄介な病気ですが、実は治療も厄介なんです。

水虫って響きだけでも治療が厄介に感じると思いますが、爪水虫のが厄介なのです。

まず、治療期間についてです。

どのような治療方法をとっても結果として「期間」は変わりません。

と、言うのも爪が全部生え変わるまで治療を続けないと完治しないためです。

次に厄介なのが薬です。

病院に行って処方される薬には「ラミシール」と「イトリゾール」とあるのですが、副作用の関係で診察時に血液検査が必要になるのです!

足の爪の病気で注射をしなくてはならないってビックリです。

それに、血液検査をしないといけないぐらい肝臓に負担が掛かる、、そして副作用もある(場合がある)。

そもそも肝臓が正常に機能していない人の場合、この薬は処方できません。

その上、先ほどお伝えしたように爪が生え変わる期間、ずっと通院しなくてはならないので、根気が必要です。

こういったことから、途中で行かなくなってしまい、爪水虫が再発するってケースが非常の多いです。

レーザー治療もあるところはあるのですが、これは日本では認可されていないので「自費」での治療になります。

爪水虫自体厄介ですが、治療も厄介です。

塗り薬でも爪水虫は治る!?

そこでおすすめなのが市販の「塗り薬」です。

爪水虫は白癬菌というカビの一種が爪の内部に潜んでいる状況です。

なので一番効果があるのは飲み薬で爪の内部の白癬菌を死滅させることです。

ただ、先ほどお伝えした通り、副作用の心配や、診察時の注射。。そして半年~1年も通院し続ける根気が必要になります。

でも、最近の爪水虫の塗り薬は浸透力が強くて、副作用もないものが販売されているので、まずは自分で継続して治療していくってのが一番お手軽にできる治療法となります。

その他の爪水虫の薬や症状についてはこちらをご覧ください。